会山行紀行文 2021年
7/31(土)
晴れ
(みくにやま)
三国山

1636.4m
参加者 (紀行文)2097 T/Y
No−49  グレード:C  32名
 担当リーダー 1316 M/M (男性11名・女性21名) (写真) 2097 T/Y
≪コースタイム≫
新潟駅南口(7:10)=(北陸・関越道)=湯沢IC=三国峠登山口(9:51-10:00)…三国峠(10:46-10:58)…三国山山頂(11:57-12:48)
…三国峠(13:31-13:39)…三国峠登山口(14:08-14:18)=湯沢IC=(関越道・北陸)=新潟駅南口(17:07)
≪紀行文≫
〜〜〜雄大な景色と草原に咲くいろいろな花々に出会いました〜〜〜

 群馬県と新潟県の県境に位置する山、三国山は春の新緑、夏の豊富な高山植物の花々、秋の紅葉とハイカーの目を楽しませてくれる人気の山で山頂の展望もよく、南方面に赤城山、榛名山、北西方面に白砂山、苗場山などが見える。

 新潟駅から小型バス2台で新潟駅7時過ぎ出発、途中乗車を含め32名参加で、バスは北陸自動車道経由関越道湯沢ICで降り三国トンネル手前の三国峠登山口駐車場に8:51到着。駐車場は標高1087m。
 
歩いたルート(クリックで拡大)  歩いた距離と高低差(クリックで拡大) 
工事中の三国峠登山口駐車場で登山準備 駐車場から橋を渡って登山口へ 登山口から登山開始
涼しい新緑の日陰や、涼しそうな沢に沿って、広くて緩やかな旧三国街道を御阪三社神社(三国権現)まで歩く
御阪三社神社に到着 旧三国街道そのまま行くと群馬へ 神社から階段の急登が始まる
 三国トンネル入り口手前を左に入ると登山道入口があり、旧三国街道の新潟県側の登山口からしばらくジグザグ登りで傾斜もきつくないし、道幅も広いので登りやすい。登山口から15分ほど入った所に権現御神水の水場がある。

 緑の豊かな鬱蒼と茂った木々が日陰をつくり 涼しそうな沢に沿って広い旧三国街道を歩くと涼しく気持ちよい。先が開けた三国峠に到着した。

 峠には上野赤城、信濃諏訪、越後弥彦の三明神を祀った三国権現(御坂三社神社)がある。お参りして行こう。そこから山が見えているが、山頂ではなくさらに奥になる。
途中見晴らしがよくなり群馬側の17号線が見える 急登の木の階段でも涼しい風が吹いていた 下に御阪三社神社が見えた
 三国山へは鳥居の脇に登山道があり、整備されて歩きやすい木道を登るが、風がないと暑く段差があるので厳しい登り。

 この辺からと三国山への草原に咲くいろいろな花々に出会い気分を和らげてくれる。時々群馬県側の眺めが望め、時々の風が気持ちいい。
急登続きで休憩 三国山が近づいてきた 山頂近い最後の木道を歩く
三国山山頂に到着 山頂が熱いので少し戻って平標山への分岐で昼食 山頂から苗場山方面
三国山山頂で集合写真(1号車メンバー) (2号車メンバー)
 最後は、ほぼ山頂まで木道の階段。苗場山と苗場スキー場が見えていたが苗場のホテル群も見えてきた。
 下山開始  手前の山は稲包山など  下はガレ場で木道が続いている
 苗場プリンスホテル  御阪三社神社が近い 登山口に到着

≪出逢えた花々≫